沖縄そば 食堂チコのブログです
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【予告】丑の日に「うしそば」!

 
本年7月29日(火)の土用の丑の日に向けて、限定メニュー・うしそばを開発中です。

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丑の日と言えば「うなぎ」ですが、本来は丑の日に「う」のつく食べ物を食べると夏バテしないという縁起です。
すなわち、「う」のつく食べ物ならなんでも良いということ。
うなぎのほかに「う」が付く食べ物と言えば、うどんうめぼしうのはな……などなどありますが、沖縄そばの具にして美味しいのはやはり「牛(うし)」だろうと!
というわけで、牛スジ肉を柔らかく炊いたのを具にしてお出ししたいと思っています。

予価、950円!(高い! ごめんなさい!)
※たぶん、限定10食くらいになると思います。

自画自賛ですが、美味しくできたと思います。
ご提供するとき、牛スジの煮汁をだしに少し加えることで、なんともいえない牛肉のだしも感じてもらえると思います。
どうぞお楽しみに!

【余談】

「丑の日はうなぎ」をスタンダードにしたのは江戸時代の発明家、平賀源内さん。
当時のうなぎは、現在のように蒸して油を落とす製法がまだ確立しておらず、油っこくて、けして上品な食べ物ではなかったそうです(「鬼平犯科帳」でそんな風に書いてあった)。
夏に積極的に食べたいと思うものではなかったのかもしれません。

平賀源内さんは、うなぎ屋さんに、たんに「本日、丑の日」と書いておきなさいといっただけという話があります。
その貼り紙を見た人が、「ああ、うなぎも『う』がつくな!」と連想して、繁盛したのではないでしょうか。

現在、ニホンウナギの数が著しく減少していると言われています。
私は、うなぎを専門に扱うお店以外では、うなぎ以外の「丑の日メニュー」を考えたほうがいいんじゃないか? と思っていました。
あ! なら、まずは自分からやらなくちゃ! と思いいたり、今回の「うしそば」を考えてみました。
食堂チコから、「専門店以外での脱うなぎメニュー」の提案です。

なんちゃって、大上段すぎますかね~?(^^;
 
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by shokudo_chico | 2014-07-20 10:49