沖縄そば 食堂チコのブログです
by shokudo_chico
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カテゴリ:よもやま話( 15 )

みんなの沖縄オススメMAP

こんにちは、食堂チコです。
立て続けの更新、すいません!
これだけは忘れないうちに紹介したいと思います。

今回は沖縄オススメお食事処情報です。
お店を初めてから、たくさんの沖縄ファンの方に来ていただきました。

沖縄好き同士で話が盛り上がると、かならず出てくるのがおすすめの店の話。
たっくさん教えてもらって、これを自分のなかだけでとどめておくのはもったいない! と思い、沖縄の地図を買ってきて、教えてもらったお店を書き込むようにしました。
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まだ行ったことのないお店がたくさんあります。
チコも行ったたことがあって、チコもおすすめのお店には【Chico】マークを付けました。
沖縄観光のお役に立てば幸いです(^^

◇北部 お食事
前田食堂<大宜味村>
・・・おすすめメニュー「しまぶたそば、牛そば」【Chico】
 
波止場食堂<国頭村>
・・・胃袋を破壊するボリューム満点のメニューの数々!
 
道の駅 ゆいゆい国頭<国頭村>
・・・おすすめメニュー「イノブタ肉そば、クニガミドーナツ」【Chico】

・観光スポット
ヤンバルクイナ観察小屋<国頭村・安田(あだ)>

◇本部半島・名護 お食事
八重岳ベーカリー<八重岳>
・・・パン各種
 
ひがし食堂<名護城公園の裏>
・・・おすすめメニュー「ぜんざい」
 
そば おおしろ<名護>
・・・おすすめメニュー「レタスの入った沖縄そば」
 
たんぽぽ<名護市役所の裏>
・・・おすすめメニュー「コーヒーとカレー」
 
BLUE TLIP<許田>
・・・カフェ

・観光スポット
オリオンビール工場見学<名護>
熱帯ドリームセンター<海洋博公園> 美ら海水族館の隣

◇中部 お食事
水円<読谷村>
・・・パン各種
 
丸一食品<うるま市塩谷>
・・・おすすめメニュー「フライドチキンとお稲荷さん」
 
かでな道の駅<嘉手納>
・・・おすすめメニュー「2階のレストランのBLTサンド」 【Chico】
 
メキシコ<宜野湾>
・・・おすすめメニュー「タコス」

・観光スポット
座喜味城址<読谷村>【Chico】
読谷やちむんの里<読谷村>【Chico】

◇那覇・那覇近郊 お食事
高江洲そば<浦添>
・・・おすすめメニュー「トーフそば」【Chico】
 
すーまぬめぇ<那覇市国場>
・・・おすすめメニュー「沖縄そば」【Chico】
 
田舎 公設市場店<那覇市牧志>
・・・おすすめメニュー「ソーキそば」【Chico】
 
赤とんぼ<那覇市・サンライズ通り>
・・・おすすめメニュー「タコス、タコライス」【Chico】
 
赤田風<那覇市首里>
・・・おすすめメニュー「琉球料理のコース」【Chico】
 
かつおめし苗<那覇市久茂地>
・・・おすすめメニュー「かつおめし」
 
ふみや<那覇市・かりゆしホテルの近く>
・・・各種沖縄料理のセット、定食
 
居酒屋じんじん<那覇市・国際通り>
・・・おすすめメニュー「グルクンのから揚げ」
 
竹茂<那覇市泉崎>
・・・沖縄の食材を使った串焼き おすすめは「ナーベーラー」【Chico】
 
食酒房 助<那覇市久茂地>
・・・おすすめメニュー「沖縄料理全般」【Chico】 ※チコの修行先です

◇南部 お食事
ル・ポンヌ<豊見城市>
・・・お菓子屋さん
 
しばぶく屋<南風原>
・・・沖縄そば屋さん
 
屋宜家<八重瀬町>
・・・おすすめメニュー「アーサそば」
 
中本鮮魚店<奥武島>
・・・おすすめメニュー「てんぷら全般」【Chico】 ※車で渡れます
 
大城てんぷら店<奥武島>
・・・おすすめメニュー「てんぷら全般」 ※奥武島の裏側

・観光スポット
知念岬公園<南城市知念> 絶景! そして静か。斎場御嶽の近く【Chico】
いまいゆ市場<奥武島> 鮮魚市場

◇宮古島 お食事
島おでん たから<平良西里>
・・・おでん全般
 
丸吉食堂<砂川>
・・・おすすめメニュー「宮古そば」【Chico】

・観光スポット
晴れた新月の夜の来間島のビーチ 懐中電灯必須。満点の星空!【Chico】

◇石垣島・八重山諸島 お食事
Uli Uli CAFE<石垣島>
・・・お肉関係がおすすめ
 
寿司初枝<西表島>
・・・新鮮な魚を使ったお寿司

===

このなかで、チコが渡沖中、なんとしても時間を作っていくのが、田舎と赤とんぼ、そしてさらに時間があれば座喜味城址&やちむんの里に行って、道の駅かでなでBLTサンド食べます。
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田舎のソーキそば
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赤とんぼのタコライス
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かでな道の駅のBLTサンド

ああ~! 沖縄、行きたい!(笑
ではまた!
 
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by shokudo_chico | 2015-07-31 18:24 | よもやま話

続・アンダカシー

こんにちは、食堂チコです。
ブログからのお知らせで、「アンダカシー」の検索結果から当ブログをご覧にいらっしゃる方が多いとありました。
ならば! ということで、もう少しアンダカシーについて紹介したいと思います。

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アンダカシーは豚の脂身をフライパンなどで熱し、油を抽出したあとに残ったものです。
沖縄のスーパーに行くと、お惣菜としてトレーに詰めたものが売られていたりします。
お惣菜というよりは、おつまみかな?
にじんだ油で揚げられたような状態になるので、サクサクとした食感が楽しめます。
沖縄へ旅行に行った際は、市場ももちろん面白いですが、ぜひスーパーも覗いてみてください。
本土とそれほど変わらない部分もあり、やはり沖縄独特の部分もあり、面白いです。

一般の家庭でアンダカシーを作るのは、少し大変だと思います。
作り方は簡単ですが、材料となる豚の脂身(背脂など)が手に入りにくいからです。
業務用のスーパーに行けば買えますが、最低1kg、おそらく2Kgから。
あるいは個人の精肉店さんに相談すると、分けてもらえるかもしれません(もちろん有料)。
500gくらいであれば、個人でも消費できると思います。

===

沖縄では古くから豚が食べられていましたが、昔は年がら年中、当たり前に食べることができたわけではありません。
ある農村の、戦後間もない頃のお話を聞きましたが、年に1回1頭をつぶし、ご近所数軒で分けていたそうです。
だから本当に丁寧に、端から端まで大切に、余すところなく食べ、活用しました。

沖縄料理に「チーイリチー」という炒め物があります。
これは豚の血を使った炒め物です。
豚の血を甕やバケツにため、しばらくすると凝固してレバーのような状態になります。
味もレバーに似ています。

脱線しましたが、脂肪も当然無駄にしません。
熱して油を抽出し、甕に入れて台所に吊るしておき、料理に使います。
豚肉がなくても、ラードが旨みを添加してくれるわけです。

アンダカシーは具材にもなりました。
お肉の代わりに、刻んでイリチーなどに加えると、油と旨みがにじみ出て、料理を美味しくしてくれたといいます。
チコでもまかないで時々使います。


 
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by shokudo_chico | 2015-02-15 12:24 | よもやま話

まかないレシピ ヒラヤーチーを焼こう!

こんにちは、食堂チコです。
早いもので今年も1月が終わってしまいましたね。
ウェルカム2月! よろしく2月!
皆さん、いかがお過ごしですか?

今回は久々にまかないレシピを紹介したいと思います。
メニューは「ヒラヤーチー」。
沖縄家庭料理の定番で、沖縄風のお好み焼というか、チヂミのような食べ物です。
今回は玉子も使った豪華版。

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◆材料
卵 1個
だし 150㏄(粉末だしでも可)
小麦粉 100g(チコでは強力粉を使用)
塩 小さじ1/2(粉末だしを使う場合、塩分量を見て加減)
にんじん・キャベツ 千切りにして少々(多すぎない方が良い)
おきあみ(小さい干し海老) 大さじ1くらい

◆作り方
おきあみ以外の材料をよく混ぜ合わせる。
フライパンに油大さじ1を注ぎ、強火にかける。
生地を流し込み、平らに広げる。
フチを見て、やや濃いめのキツネ色になったら中火に落とす。
表面におきあみを散らしてから、天地をひっくり返す。
慣れないうちは無理せず、フライ返しを使いましょう!
フチから少量の油を追加して垂らし、中火のまま焼く。
ときどき裏側を覗いて、焼き目がついたら、再び天地を返す。
そのまま皿に盛って、8つか6つに切れ目を入れて出来上がり。
ウスターソース、ポン酢、マヨネーズなど、好きなソース・タレにつけていただきます。

玉子を使うので、ふんわりした仕上がりになります。
やや多めに油を使って、フチをカリッと仕上げるのがポイント。
どうぞお試しください!

※メニューにはありませんが、オーダーいただければお作りします(^^)
 
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by shokudo_chico | 2015-02-04 20:17 | よもやま話

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
食堂チコ、今年も真面目に美味しい沖縄そばを作っていきます。
皆さまにとって2015年が幸多い年になるようお祈りしております。
今年もどうぞよろしくお願いします!
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(新年は6日から営業させていただきます)
 
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by shokudo_chico | 2015-01-01 10:48 | よもやま話

沖縄料理ってどんな料理?

こんばんは、食堂チコです。
ときどきお客さまから、「沖縄料理ってどんな料理?」と聞かれることがあります。
沖縄料理にはいくつかの流れがあり、それらが渾然一体となって「沖縄料理」を形作っています。
ひと口では説明できず、自分なりに1枚の紙にまとめてみました。


【拡大】

図にあるように、沖縄料理は大きく「宮廷料理」と「家庭料理(庶民料理)」の2つが融合して成り立っています。
宮廷料理は中国と日本の食文化が強く影響し、家庭料理では沖縄古来の食文化が育まれました。

沖縄料理と言えば「豚」が有名ですが、農村部では年に1度、多くても2度、隣近所が集まって1頭をつぶし、それを分け、少しずつ大切に食べていたそうです。
地域によっても伝わる料理が異なり、沖縄本島北部、中部、南部、または農村、漁村、もちろん宮古、八重山諸島それぞれに特有の食文化があったようです。
私の勉強不足もあり、この図では省略しましたが、これからも調べていきたいと思っています。

念のため恩師にも目を通してもらいましたが、間違いなどはすべて私(食堂チコの中の人)の責によるものです。
お気づきの点があれば、ご指摘いただけば幸いです!(^^)/
 
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by shokudo_chico | 2014-11-17 23:46 | よもやま話

カリーそば、感謝!

こんばんは、食堂チコです。
ハロウィン企画でご用意した「チコのカリーそば」。
たくさんご注文いただき、ありがとうございました!

元々まかないで食べていたものですが、「食べてみたい」とお客さまからご要望をいただき、ご提供できるよう本気で調整しました。
お楽しみいただけたなら幸いです。

同時に、「食べてみたいけど、やっぱり自分は軟骨ソーキそばで!」というお客さまにも、すごく励まされました。
嬉しかったです。お肉屋さんにも伝えます(笑

今回、食べてみたかったけどタイミングが合わなかったという方が、もしいるなら、またお出しできる機会を考えてみたいと思います。
改めまして、どうもありがとうございました!
 
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by shokudo_chico | 2014-10-31 23:42 | よもやま話

豚うで肉について

こんにちは。
東京は秋深くなり、すっかり涼しく・・・というより、朝晩は寒いくらいです。
沖縄もすでに30℃を下回り、過ごしやすい季節になっていることと思います。
台風も落ち着いて、これから11月前半まで、沖縄に遊びに行くには良いころですよね。
行きたい・・・。

閑話休題。

今日はチコの「沖縄そば」の具にしている、「豚うで肉」について紹介したいと思います。
豚うで肉は、沖縄では「グーヤーヌジ」とか、「赤肉」と呼んで、独立して扱われています。
東京では「豚こま」の材料になったり、カレー用のお肉になったり、ひき肉やソーセージ用のお肉として扱われていて、「豚うで肉」単体として店頭に並ぶことは少ないようです。

豚うで肉はその名の通り、豚の前足の付け根部分のお肉です。
ちなみに後ろ足の付け根部分は「もも」として扱われていますね。
沖縄だとまさしく「赤肉」というように、きれいな赤身のお肉として並んでいますが、チコが精肉屋さんから買うときは、下の写真のように脂肪に覆われた状態で届きます。

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じつは当初、脂肪もついた状態で煮つけにしていました。
しかし、脂身の部分を残すお客様が多かったことから、今は脂肪をできるだけ剥いでお出しするようにしています。

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赤身と脂肪を分けた状態です。
脂肪はその時々で変わりますが、全体の20%くらいの重さになります。
小さく切ってからラードをとるのに使いますが、使い切れないのでもったいないと思いつつ、だいたい捨ててしまいます。
欲しい! という方がいたら取っておきますので、来店時にお声かけください。

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脂肪、筋を取ったあとの赤身部分を広げてみました。
これは大きなお肉を切り分けたものではなく、密着した筋肉をほぐしてバラバラにした状態です。
ご存じの方もいるかと思いますが、豚にしても人間にしても、肩や腕というのは複雑に多様な筋肉が集まって形成されているのですが、この作業をするたびにそのことを実感します。

脂身は脂身で美味しいとは思うのですが、脂身を削ぐことで純粋に赤身の味を楽しめるし、油を気にされるお客さまにも喜んでいただけるようになりました。
ロスもあるし、手間もかかりますが、結果的に自信をもってお勧めできるメニューになったかなと思ってます。
・・・自画自賛?

しかし、この手間なしでグーヤーが買える沖縄が羨まし-!(←今回のオチ

それでは、また(^^
 
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by shokudo_chico | 2014-10-24 00:35 | よもやま話

裏メニュー「あぶら丼」

10月も中旬に入り、朝晩はすっかり涼しくなりました。
東京はTシャツ1枚で出かけるにはもう寒いです。
皆さん、いかがお過ごしですか?

今日は裏メニューの「あぶら丼」を紹介したいと思います。

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正体は、脂身多めの三枚肉丼です。
脂身と赤身のバランスが悪いため、元々はまかないで食べていました。
お客さまからリクエストがあり、ご希望のお客さまにご提供しています。

脂身多めですが、下茹で時に油がほどよく落ちているので、思ったよりくどくないと思います。
脂身をくずして、タレ、ご飯と一緒に食べると美味しいのです。
うふふ。

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三枚肉とは皮、脂身、赤身が層になっていることからそう呼ばれていますが、この層がすべて均一の厚さでそろっていることはありません。
写真のように、脂身だけがやたら厚い部分もあります。
ここが「あぶら丼」用のお肉になります。
1枚2㎏の三枚肉ブロックから1~2人前くらいとれます。
(運良く? すべてが均一な三枚肉の場合はとれません)

ときどき、お出しできる条件が整ったときだけ、ツイッターでご案内しています。
ご希望の方はお声かけください。

どうぞよろしくいお願いします(・∀・
 
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by shokudo_chico | 2014-10-13 10:55 | よもやま話

まかないアレコレ その2

暑中お見舞い申し上げます。
こんにちは、食堂チコです。
いつもありがとうございます。

暦ではすでに立秋を迎えましたが、まだまだ暑い日が続きますね。
夏バテなどされてませんでしょうか?
夏バテ防止には十分な睡眠と、適切な食事が欠かせないと聞きます。
厨房も暑いですが、私もしっかり食べて、エネルギーを充填しています。

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丑の日にお出しした「うしそば」の具をご飯にのせた「うしどん」です。
間違いなし!

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釜あげした沖縄そばに、ゆし豆腐を冷たいままのせた「ぶっかけゆし豆腐そば」。
ネギ、ごま、お醤油をふりかけていただきます。

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釜あげした沖縄そばに、さばの水煮を汁ごとかけた「さばそば」です。
これはテレビで紹介されたこともあるそうですね。
沖縄で料理の勉強をしているころ、横着めしとしてよく食べていましたが、沖縄で一般的かどうかはわかりません。

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三枚肉の煮付けを作った際、脂身が多すぎる部分はまかないで食べてしまいます。
名づけて「あぶら丼」。
ツイッターで紹介した際、あぶらファンの方からリクエストをいただいたので、ご希望の方にはご提供しています。

いかがでしょう?
食欲不振の皆様の胃袋を刺激することはできたでしょうか?
今回、濃い目のメニューだったので、逆効果だったらすいません(^^;

それではまた!
 
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by shokudo_chico | 2014-08-09 23:54 | よもやま話

【試作】冷やし沖縄そば

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冷たい沖縄そばの準備をしています。
普段、温かくして出しているだしを冷たくして、「冷やしかけ」にして提供する予定です。
油は足しません。味付けも、温かいのとほぼ同じです。

具には鶏胸肉を使う予定です。
胸肉はぱさぱさしている印象があるかもしれませんが、しっとり柔らかく仕上げています。
東京が梅雨入りするころ、お出ししたいと思っています。

お楽しみに!

追記 その後の完成バージョンはこちら!


 
 
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by shokudo_chico | 2014-05-11 13:21 | よもやま話